ECU Inc.
Webマーケ担当向けCMS利用者向け

自社サイトのAI内製化

ツール依存を脱却し、
速いサイト、早い構築を

STUDIO・WordPress・Webflowから移管し、サイトとデータはすべて自社資産としてお渡しします。表示速度・SEO・運用コストまで、まとめて改善。

Challenge

こんなお悩み、ありませんか?

STUDIO・WordPress・Webflowで運用するうちに、「ここができない」「運用がつらい」と感じていませんか?

課題1

ツールの制約(機能・デザイン・表現)

欲しい挙動がツールの仕様で実現できない、端末別で二重管理になる——ツールの機能に縛られていませんか?

デザイン・表現

アニメーションや独自レイアウトが、ツールの機能の範囲でしか作れない

機能

絞り込み・検索、複雑なフォームなどがツールの範囲内でしか実現できない

運用

PC/スマホで別コンテンツにしたいと、二重管理で負荷が増える

課題2

コスト・ベンダーロックイン

月額の高騰不安、運用・外注コストの重さ。データやデザインがツールに縛られ、乗り換えや内製化が難しい(プラン改定・外注往復の負担など)。

課題3

パフォーマンス・SEO・将来性

表示速度・SEOが伸びにくい、AI検索(AIO)対応がしづらい。コードを触れないためAIコーディングを活かしづらく、成長に合わせた拡張も難しい。

Solution

その不満、内製化で解消

STUDIO・WordPress・Webflowのサイトを移管し、すべて自社資産としてお渡しします

現在のCMS

STUDIO / WordPress

Webflow など

移管・お渡しコード化して納品

自社資産のサイト

STUDIO・WordPress・Webflowでつくったサイトを、コード化して移管・お渡しします。

  • 記事・コンテンツ・画像データの移管に対応
  • 現在のデザインを忠実に再現。再現から公開・引き継ぎまで一貫対応
  • ECU自身がCMSから自社サイトへ移行済み。移管の課題と解決策を熟知しています
ポイント1

ツールの制約から、解放

欲しい挙動も、思い通りの表現も。コードで自由に。

制約に縛られず、自由に設計

アニメーション・独自レイアウト・複雑なフォームなど、仕様の壁なく実装できます。移管後は欲しい挙動や見せ方をそのまま形にできます。

端末別表示を一元管理

同じサイトでPC・スマホなど端末ごとの表示に対応。更新や検証も開発環境で完結します。

AIコーディングで社内修正

絞り込み・検索、アニメーション、二重管理の解消など、AIコーディングで社内の修正がしやすくなります。

¥0月額費用※CMS利用料が発生する構成もあります
自社資産として運用
ポイント2

コストとロックインから、解放

月額に縛られない。資産は自社に。

  • CMS月額の負担を大幅に削減し、運用コストを固定・抑制
  • サイトとデータの所有権はすべてお客様に。ベンダー依存から脱却でき、料金改定の心配なく運用できます(ホスティング先の選択、乗り換え・内製化の自由)
ポイント3

パフォーマンスと将来性を、取り戻す

速く、見つかりやすく、伸ばしやすく。

  • 表示速度・SEO・AIOを改善
  • 移管後は拡張しやすく、AIコーディングで社内更新・改善が現実的に(表示速度の改善やAPI連携・多言語対応など)
  • 高速化

    最適化されたコードでページ速度向上

  • SEO 強化

    構造化データ・メタ情報を自由に最適化

  • AI 活用

    AIで効率的なコンテンツ更新

Operation

導入後の運用イメージ

移管後の運用は2つのパターンからお選びいただけます

パターンA: ECUに保守を任せる

更新・改善・トラブル対応をECUが継続サポート

  • コンテンツ更新・ページ追加をECUが対応
  • デザイン改善・機能追加もお任せ
  • セキュリティ・パフォーマンス監視
  • トラブル発生時の迅速な対応

パターンB: 自社で保守する

AIツール+運用マニュアルで自社運用

  • 運用マニュアルをお渡し
  • Cursor・Claude Code等のAIツールで社内更新
  • CMS月額なしで自由に運用(※構成による)
  • 必要に応じてスポットで相談も可能

Timing

なぜ今、サイトの内製化が現実的なのか

AIコーディングツールが、移管とその後の運用を変えています

以前は移管に工数がかかり、コスト・期間のハードルが高かった一方で、CursorClaude CodeChatGPTなどの活用で、移管を現実的な期間・費用でご提供できるようになりました。

移管後も、コードは読みやすく保守しやすい形でお渡しするため、社内の担当者がAIツールで文言変更やレイアウト調整に対応しやすくなっています。

以前

期間: 2〜3ヶ月

手作業で長期化

コスト: 100万円〜

エンジニア工数が膨大

AI時代の今

期間: 数日〜数週間

AI支援で大幅短縮

コスト: 20万円〜

効率化で現実的な価格に

Why ECU

ECUが選ばれる理由

自社ツール・AIを活用し、コストとスピードで選ばれています

コストを抑える

従来エンジニア1人月分(目安100万円)といわれた移管を、20万円〜と大幅にコストダウン。自社ツール・AIの活用で、現実的な費用で内製化を実現します。

コスト比較

従来のエンジニア

¥100万

ECU (AI支援)

¥20万~

スピードを強みに

自社ツール・AIによる移管で、1時間以内で7割完成を目指します。下書きから公開まで、従来より圧倒的に短い期間でご提案できます。

スピード感

1時間

以内で基本構造の7割が完成

70%完成

Flow

移管の流れ

01

現状分析

サイト構成・ページ数・利用中のCMS機能を確認し、移管方針とお見積りをご提案します。

02

デザイン再現

既存デザインを再現。必要に応じてデザイン改善もご提案します。

03

サイト構築・テスト

モダンな形で構築し、表示速度・SEO・レスポンシブを検証。

04

公開・引き継ぎ

DNS切り替え(ドメイン設定の変更)で本番公開。運用マニュアルとともにお引き継ぎします。

標準的な期間

  • 小規模サイト → 1〜2週間
  • 中規模サイト → 2〜4週間
  • 大規模サイト → 1〜2ヶ月(目安)

Compare

自社でやる場合と、ECUに任せる場合

項目自社で行う場合ECUに任せる場合
コスト
エンジニア工数・外注費がかかりやすい
自社ツール・AIで20万円〜でご提案
画像を含めたデータ移行
自前でスクリプト・手作業が必要
一括移行し、漏れなくお渡し
CMSの導入
選定・構築を自社で実施
必要に応じてヘッドレスCMSもご提案
サーバー
選定・設定を自社で実施
静的ホスティング等の案内・引き継ぎまで対応
スピード
体制次第で数ヶ月かかることも
1時間以内で7割完成を目指せるスピード感
SEO・AIO
自社で対策・計測が必要
表示速度・メタ・AIOを考慮して構築

Roadmap

今後リリース予定

移管後の運用ツール(デザインエディター)の一部をご紹介

移管後の運用をより使いやすくするツールを、順次リリース予定です。その一環としてデザインエディターのイメージをご紹介します。

  • フレームを直接触らず、AIとの対話だけでサイトをゼロから構築できることを目指す
  • 手動では手間のかかるマイクロインタラクションやアニメーションも、プロンプトで自動構築(開発中)
  • 要素を選択してCSSの確認や細かい指示が可能。テキストは画面で直打ち編集
デザインエディターのイメージ。ブラウザでページを表示しつつ、右側のパネルで要素を選択・編集できる

料金

まとめて20万円〜

ページ数・複雑さに応じて個別にお見積り

URLを教えていただければ、概算をお出しします。

相談だけ、概算だけでも大歓迎です。

ご相談は無料です

FAQ

よくあるご質問

記事や画像も移管できますか?

はい。記事・コンテンツ・画像データの移管に対応しています。デザインも再現するため、見た目や構成をそのままお渡しします。ご不安な方には、ご相談時に移管範囲を具体的にご説明します。

STUDIO・WordPress・Webflow以外からも移管できますか?

STUDIO、WordPress、Webflowを主に対応しています。Wix、Squarespace、Jimdo、ペライチなど、その他のプラットフォームからの移管もご相談ください。

移管中にサイトが見られなくなることはありますか?

新サイトは別環境で構築し、完成後にDNS切り替えで公開するため、ダウンタイムはほぼ発生しません。

デザインはそのまま再現されますか?

はい、再現します。移管を機にデザイン改善をご希望の場合も、ご相談いただけます。

運用保守もECUに任せられますか?

はい。移管後の更新・改善・トラブル対応をECUが継続サポートするプランもご用意しています。自社運用と保守委託、どちらもお選びいただけます。

記事やニュースの更新はどうなりますか?

必要に応じてヘッドレスCMSを導入するか、コンテンツもソースコードベースで管理するかなど、運用体制に応じて最適な管理方法をご提案します。

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